求めたのは力強い投げ感と安定感。
松吉 輝宗 LAZY TYPE2。
スペックを大きく変更し、力強い投げ感を追求したモデルとなった。前作に比べ、「しっかりとした安定感」を実現するために、最大径を0.3mm太く設定。
これにより、グリップに安定感をもたらすことができた。また全長を2mm短い50.0mmへ変更して、手に馴染みの良いスペックに調整した。王道のリングカットと、グリップのブレを軽減するために施されたカット、さらにはその間にグリップポイントを明確にするための異なるリングカットも配置している。
バレル全体のシンプルさは継承しつつ、力強い投げ応えを感じ取れるバレルとなった。
松吉 輝宗